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デザインのぼりショップホーム  > 9.コンビニ業界に学ぶ“効果的”な立て方

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昨日見たポスターやチラシ、のぼり旗や看板、はたまたテレビCMなどの広告の中で何が印象に残ってますか?と質問されて、コレとコレとコレ!と即答できる人は、とても少ないのではないでしょうか。
通勤をするサラリーマンなら、ヘタをすると数千も目に入っているはずなのにです。
きっとあなたは、自分のお店や商品のことをすご〜く考えています。
あれもアピールしたい、これも知って欲しい…などなど。

しかし、のぼり旗を含む広告を見る側からすると、そんな思い入れなど関係なく「今月どうやって給料日まで過ごそうか」とか「彼氏が欲しいなぁ」「また雨かぁ」とかはたまた、もっと深刻な悩みを抱えているのかもしれません。
そもそも道行く人々は広告を理解しようとする脳の領域など、ほとんど残っていないのです。
あふれる情報の洪水の中で、印象を残したいのなら、的を絞ったメッセージを繰り返し、わかりやすく伝える必要があるのではないでしょうか。
何回も同じメッセージを発信することでやっと「そんなに言うのならよほど自信があるのだろう」と解釈して行動してくれるのです。
また、人間の脳は「ありきたり」なものを無意識のうちに無視をするようにもできています。

あなたは上記の「コンビニ業界の常識」をご存知ですか?
デザインの違う「のぼり旗」を何本も立てるより同じデザインをそろえて立てた方が集客数が上がります。
お店のことを考えた上でのことでしょうが、あれもこれもアピールし、色々な種類の「のぼり旗」を立てている店舗があります。しかし、印象に残らないのです。全くといってよいほどに…。
また、一枚の中に要素がたくさん入っているのぼり旗も効果が低いのです。…もっと読む→

それが分かっているファミレス、コンビニは必ずといっていいほど同じデザインの「のぼり旗」を複数本立てています。
大手企業のやることが全て正しいわけではありませんが「のぼり旗」の立て方に関しては間違いありません。もし、あなたのお店がバラバラな「のぼり旗」を立てているなら、今すぐどれか1つに絞ることをお勧めします。
どうしても訴求したいポイントが多い時は、同じデザインで文字だけ変えると良いでしょう。
また、同じのぼり旗を長い時間立て続けていると、効果が低くなってきます。
いくら良いデザインだとしても消費者はだんだん慣れてきてのぼり旗の内容は記憶に残らなくなります。
だから元が取れて充分に利益を上げたことを確認した上で定期的に差し替える必要が出てきます。

集客効果のある「のぼり旗」の立て方

  • 1. デザインは統一し、複数本(できれば3本以上)
  • 2. 等間隔に立て、のぼり旗の高さを揃える
  • 3. その日の気象・気温によって「のぼり旗」の内容を変える
  • 4. 期間を決めてローテーションさせる

1.はもう説明する必要もないでしょう。
置くスペースが無い場合はスリムショートサイズで2本にするなど工夫してください。

2.は見た目の問題ですね。整然としていないとお店の印象も悪くなります。
高い位置に掲げた方が遠くからも目立ちます。お店の立地によってベストな位置を探りましょう。

3.例えばあなたがカフェを経営していたとします。
暑い日は全てを「アイスコーヒー」に差替えてみましょう。
全てを変えないと効果がありません。気温は人間が行動を決める上で重要な要素です。

4.いつからのぼり旗を使っているか、チェックしておきましょう。
長い時間(6ヶ月前後が一つの目安です)が経つと効果が低くなります。
色を変えるだけでも、効果があります。ただ、お店のイメージを保つことが大事です。
時間帯(モーニングサービス、ランチ、ハッピーアワー)や、曜日によって変えるのも有効です。
3.とも共通しますが、のぼり旗の“鮮度”も考えてみてはいかがでしょうか。

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